新・事業承継税制セミナー(2019/6/4東京 6/26大阪 6/27名古屋)

ごあんない
事業承継税制は、平成21年に創設後、平成22年、平成23年、平成25年、平成27年、平成29年の改正を経て、平成30年には、特例事業承継制度として、抜本的な改正が行われました。
平成31年度改正では、さらに、贈与税の納税猶予の使い勝手が大きく改善されましたが、後継者への自社株式の生前贈与が積極的に行われることになれば、他の相続人の遺留分を侵害するケースが増えるものと思われます。遺留分制度については、民法相続法の改正を踏まえた対応を検討すると共に、遺留分に関する民法特例を再評価する必要性も出てきているのではないでしょうか。

第1部では、事業承継税制に係る平成31年度改正の概要及び遺留分制度の見直しについて、東京会場では公認会計士有田賢臣が、大阪会場では税理士掛川雅仁が、名古屋会場では公認会計士・税理士長谷川敏也が報告します。

第2部は、パネラーに、財務省で平成27年施行の改正を担当した高橋達也氏と、中小企業庁で平成29年改正を担当した伊藤良太氏を、さらに東京・大阪会場には税理士柴原一を迎え、コーディネ-タ-を税理士竹内陽一がつとめる、贈与税の納税猶予と遺留分制度について深く掘り下げたパネルディスカッションです。

※このセミナーは会員以外の方も無料です。
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